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ケアプラン介護相談の喜楽

理念

介護にかかわる相談を提供することにより地域に貢献します。

ケアプラン介護相談の喜楽について

居宅支援事業所とは、介護保険を利用する必要のある方やご家族のご要望を尊重し適切なサービスが利用できるように支援する事業所です。
ケアマネージャーは、依頼に応じてご希望や身体の状態にあった介護サービス計画を作成します。ケアプランはもちろん、相談に応じて介護保険の申請など臨機応変に対しています。
「ケアプラン介護相談の喜楽」は、介護について、認知症について・・なんでも相談していただけるところです。どうぞ、お気軽にご連絡、来所して、心の重荷を軽くして頂けたら・・・と思います。また、ご連絡いただければご自宅にお伺いしてお話をお聞きすることもできます。
4人のケアマネージャーがいつでも、笑顔でお待ちしています。
 
【電話番号】0276-55-0488(ケアプラン介護相談の直通電話)
【FAX】0276-57-8366
 

ケアマネージャーのヒトリゴト

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嬉しい再会!

2020-09-05
「お元気ですか?」と声をかけられたのは・・・・
買い物途中のマスク姿ですぐには判らなかったのですが、以前担当をさせて頂いた利用者の
旦那様でした。
担当していたころより日に焼けていて、体格がひとまわり大きくなっておりました。
「妻が亡くなって1年間は何もする気がおきなかったけど、今は趣味を見つけてね…」
「あの頃は相談にのってくれてありがとう。」と、カバンから金細工のマドラーを取り出し、
「賞も頂いたんだよ」と、お元気そうな笑顔でプレゼントしてくださいました。
 
ケアマネを始めて3年半。たくさんの人と関わらせて頂き、いろんなことがありました。
お酒は飲めないけど、代わりにカルピスをマドラーでぐるぐるかき混ぜながら
ご夫婦のことを思い出させて頂きました。
担当が終わっても声をかけて下さり、嬉しかったです。
 
利用者の皆さんには、新型コロナの影響で短時間しかお会いできないこともありますが
これからも気軽にお話をしていただければ、と思います。

4月(卯月)になりました

2020-04-13
新年度になっても、新型コロナウイルス感染の暗いニュースが連日続いています。そんなことをふき飛ばすように、桜を先頭に春の花々~草木の・・行進!!・・陽光に咲き誇っています。
 
感染予防の為外出を控え、運動不足になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
外の風景を楽しみながら散歩することは体に良い影響を与えるようです。
 
以前関わった方に、足を怪我し歩行が困難な方がいました。
介護保険を申請し地道にリハビリを続けた結果、散歩に出かけられるまで回復をしました。その後も体調を見ながら散歩を続け、今では車を運転できるまで回復し、介護保険を使わなくなりました。
根気強くリハビリを続けた結果ですね。
 
皆さん もう少しの辛抱です。家の中でできる運動をし、ストレスを発散しましょう。

春を迎えたというのに・・・・

2020-03-02
福寿草や水仙の花があちこちのお宅で春を知らせているこの時期に話題は新型コロナウイルスの話ばかり。
先日も利用者宅を訪問した際に、玄関先で「これで手を拭いてから上がって」とアルコールティッシュを手渡されました。
また、別のお宅ではマスクが不足している話になり、「私の作ったもので良ければ」と、可愛らしい水玉模様のガーゼマスクを下さいました。大量生産大量消費の時代とされる今、物を大事にしていたかつての生活を振り返ることも大事・・・。利用者様からそれらを学ぶ機会をいただいたような気がします。
私たちはご自宅を訪問する前に、手指消毒や検温といった感染防止の努力を徹底して行っていますが、中にはそれでもまだ、不安に感じる方もいるかと思います。
その場合は、遠慮なく声掛けしていただければと思います。

新年 あけましておめでとうございます。

2020-01-23
本年もよろしくお願いいたします。
昨年、平成の時代が終わり令和の時代に代わり、「あ!」という間に令和2年になりました。
子どもの頃、よく大人たちに「あ!」という間に大人になってしまうから、今のうちに勉強をしておけ。 と注意をされていましたが、本当に「あ!」という間に大人になってしまい、昭和の時代が遠い昔になってしまいました。
「あの当時の大人たちが言ったように、子供のころ勉強しておけばよかったなあ」と、この年になってからしみじみと思うようになりました。
「人は挑戦することを諦めたとき、夢を追いかけることを諦めたときに年老いてくるもの」・・・と何かの本で読んだことがあります。
あらためて目標に向かって一歩一歩前進したいと決意をした、お正月でした。
 
みなさんのお正月はいかがでしたか?

台風19号我が家の場合

2019-10-31
先日の台風19号は両親の住む隣町にも避難指示が出るほど大きなものでした。
何度も両親に電話して、私の家に避難するように話しても、「自宅が一番」と言っていた父も、夜中の1時に嫁に起こされて避難したようです。
夜中に「避難した!大変だあ」と、騒ぎ出すほど急な話でした。
翌日、無事に帰宅した父を待っていたのは、お風呂の故障。
台風によるものか?経年劣化なのか?
すぐに修理を依頼しても、台風の影響は至る所に爪痕を残したようで、修理に5日もかかるとのこと!5日もお風呂に入らないわけにもいかず、急いで両親を迎えに行き、泊りの用意をさせ、いざ、わが家へ
最初は遠慮していた二人も、夕食を食べるとお腹も満たされ、入浴して温まるとリラックスできたのか、ぐっすり眠っていました。前日までの疲れもあったのでしょう。
慣れない環境でも5日間「旅行に来た気分を楽しめた。」と話す父。・・備えあれば憂いなし・・・・
まだ散らかったままのゲストルームをいつ片付けるか考えながら、災害時に限らず、日ごろからいつでも両親を迎え入れる準備は必要なんだと学んだ一件でした。(Y)
 
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